グラウンド・ゴルフについて
グラウンドゴルフの標準コースの作り方・距離規定を解説
気軽に誰でも楽しめるスポーツとして支持されているのが、グラウンドゴルフです。初心者でもルールを覚えると優勝できる可能性を秘めているので、幅広い世代の方に人気となっています。そんなグラウンドゴルフは、コースさえ作れればどこでも気軽にできるのが魅力の一つです。そこでこちらでは、日本グラウンドゴルフ協会で定められている標準コースについてご紹介します。
【コースを作るときのポイント】
- ホールポストはただ置くのではなく、スタートマットがある方向にホールポストの脚が開いた状態でセッティングする必要があります。
- 風が強い場合には、ホールポストが倒れてしまいプレイが中断してしまう場合もありますので、U字型のピンを打ち込んでおくなどの工夫をしてください。
- ホールポストを置く場所に大きな石があったり、デコボコの地面だったり、草が生い茂っていたりするとボールがスムーズに入らない場合もありますので、あらかじめ草や石などを取り除いて整備しておくことをおすすめします。
- 第一打を打つときには、スタートマットを使用します。集中しながらグラウンドゴルフを楽しめるように、周りに半径2mほどのサークルを作り、その中にはプレイヤー以外は入ってはいけないルールにすると良いでしょう。
グラウンドゴルフには厳しい決まりは無いのですが、仲間と楽しくプレイするためにも、先述したポイントを抑えた上でコースを作ると良いと思います。
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- 2025.12.23
- 00:22
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